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SELF CHECK
外壁・屋根の劣化セルフチェック|12の症状と、急ぎ度の目安
「うちの外壁、そろそろ塗り替えたほうがいいの?」と迷ったときに、ご自身で確かめられるチェックリストです。
症状の写真は、すべて弊社が実際に調査した現場のものです。
当てはまるものにチェックを入れると、急ぎ度の目安がわかります。高い所や屋根は無理に確かめず、地上から見える範囲でチェックしてください。
まずはチェック|当てはまるものを選んでください
あくまで目安です。実際の状態は、現地調査とドローン診断で確かめてからご説明します。
症状ごとの解説|どんな状態で、放っておくとどうなる?
急ぎ度は「すぐにご相談を」「早めに点検を」「様子を見つつ点検を」の3つで示しています。

水戸市の事務所。雨筋の汚れと色あせ(施工事例)
外壁や屋根の色があせてきた
どんな状態? 紫外線で塗料の色のもとが傷み、塗膜の守る力が弱りはじめたサインです。
放っておくと すぐに雨漏りにつながるわけではありませんが、このあとチョーキングやひび割れへと進みます。

阿見町の平屋。金属屋根の色あせとチョーキング(施工事例)
外壁を触ると白い粉が手につく(チョーキング)
どんな状態? 塗膜の表面が粉になって落ちている状態です。塗り替えを考えはじめる目安になります。
放っておくと 外壁材が水を吸いやすくなり、傷みが早まります。

水戸市の小学校。目地まわりに入ったひび割れ(施工事例)
外壁にひび割れがある
どんな状態? 髪の毛ほどの細いひびは塗膜の表面だけのことが多いですが、幅が広く深いひびは、外壁材まで割れていることがあります。
放っておくと ひびから雨水が入ると、中の木材や鉄部が傷む原因になります。

那珂市の積水ハウスの家。目地が痩せて隙間ができた状態(施工事例)
目地のゴムが痩せる・割れる・はがれる
どんな状態? サイディングなどのつなぎ目のシーリングやガスケットが、年数とともに硬くなり、痩せて隙間ができた状態です。
放っておくと 目地は雨水の入り口になりやすい場所です。塗装の前に打ち替えるのが基本です。

土浦市の外塀。雨水で塗膜が膨れて浮いていた(施工事例)
塗膜が膨れている
どんな状態? 塗膜の裏に水や湿気が入りこみ、ふくらんでいる状態です。中に水がたまっていることもあります。
放っておくと 膨れはやがて破れて、はがれにつながります。水の入り口から直す必要があります。

水戸市のアパート。妻側の外壁の塗膜のはがれ(施工事例)
塗膜がはがれている
どんな状態? 塗膜が外壁材から離れて、はがれ落ちている状態です。
放っておくと はがれた部分は外壁材がむき出しで、雨や紫外線を直接受けます。

土浦市のビル。黒カビに覆われた屋上の小屋の壁(施工事例)
北側の外壁にコケ・カビ・藻が出ている
どんな状態? 日当たりが悪く湿気の多い面に出やすく、塗膜の水をはじく力が落ちてきたサインでもあります。
放っておくと 根が残るとくり返し出てきます。塗装の前に高圧洗浄でしっかり落とします。

鹿嶋市の平屋。換気フードのまわりまで広がった錆(施工事例)
鉄部(手すり・換気フード・扉など)に錆が出ている
どんな状態? 塗膜が切れたところから、鉄が錆びはじめた状態です。海の近くでは特に出やすくなります。
放っておくと 錆は少しずつ広がり、進むと穴があくこともあります。早いほど補修が軽くすみます。

水戸市のアパート。表面の塗膜が切れ、屋根にコケが根付いていた(施工事例)
屋根にコケが生えている・色が抜けている
どんな状態? 屋根の塗膜が弱り、水を含みやすくなった状態です。
放っておくと 屋根材が水を吸うと、反りや割れの原因になります。屋根は見えにくいので、ドローンで確かめます。

牛久市の積水ハウスの家。塗膜が落ち、割れも多数あった屋根(施工事例)
屋根材が割れている・反っている
どんな状態? 屋根材そのものが傷んでいる状態です。屋根材の種類によっては、塗装ではなくカバー工法が向いていることもあります。
放っておくと 割れから雨水が入ると、雨漏りにつながります。

土浦市のビル。ひび割れや雑草が目立っていた屋上の防水層(施工事例)
屋上・ベランダの床にひびや膨れがある
どんな状態? 防水層が年数とともに傷み、水を止める力が落ちている状態です。
放っておくと 屋上やベランダは、雨漏りの原因になりやすい場所です。

土浦市のアパート。出窓の天井に出た雨じみ(施工事例)
天井や壁に雨じみがある
どんな状態? すでに建物の中まで雨水が入っているサインです。
放っておくと 見えないところで木材の腐れやカビが広がります。原因の場所を確かめて直します。
屋根や高い所は、ドローンで確かめます
屋根や2階の外壁は、地上からはよく見えません。Rカラーペイントでは、すべてのお客様にドローンで屋根まで撮影した、写真付きの劣化診断書をお渡ししています。屋根に人が上らないので、屋根材を傷める心配もありません。
劣化症状のよくあるご質問
自分で屋根に上って確かめてもいいですか?
屋根の上は滑りやすく、とても危険です。ご自身では上らないでください。弊社ではドローンで屋根を撮影し、写真を見ながらご説明します。診断は無料です。
色あせだけでも、塗り替えたほうがいいですか?
色あせだけなら、すぐに工事が必要な状態ではありません。ただ、塗膜が弱りはじめたサインなので、一度点検をして、塗り替えの時期の目安を知っておくと安心です。
傷んでいるところだけ直すことはできますか?
部分的な補修もできます。ただ、塗装は一部だけだと色の差が出やすく、足場が必要な場所は、まとめて工事したほうが費用をおさえられることもあります。状態とご予算に合わせてご提案します。
点検や診断だけでもお願いできますか?
はい。現地調査・ドローン診断・お見積りは無料です。しつこい営業はいたしません。
気になる症状があったら
まずは無料のドローン診断を
現地調査・ドローン診断・お見積りは無料です。しつこい営業はいたしません。
お見積りご依頼の方に、ドローン写真付きの劣化診断書をお渡ししています。ホームページからご依頼の方には、QUOカード1,000円分もプレゼントしています。

