CASE
"施工事例"
土浦市 法人様|屋上ウレタン防水・鉄扉の溶接補修と塗装
BEFORE
- 土浦市・会社の建物の屋上
- ご相談のきっかけ:下の階の雨漏り
- お悩み:下の階の雨漏り/斜めに付いた屋上の鉄扉からの雨水の入り込み/扉の錆と腐食/防水層のひび割れと雑草
- 施工:ウレタン防水(通気緩衝工法)・脱気筒とドレンの取り付け・鉄扉の溶接補修と塗装・庇の取り付け
- 工期:2025年6月
屋上ウレタン防水・脱気筒とドレンの取り付け・鉄扉の溶接補修と塗装・庇の取り付けまで、すべて含んだ金額です。
工事データ
| エリア | 土浦市 |
|---|---|
| 施工内容 | ウレタン防水 40㎡(絶縁シート・脱気筒・ドレン取り付け)/鉄扉補修・塗装(腐食部の切断・鉄板溶接・錆止め・中塗り・上塗り)/庇の取り付け |
| 使用塗料 | 防水:ウレタン防水 通気緩衝工法(絶縁工法)/鉄扉 錆止め:SKマイルドボーセイ/鉄扉 中塗り・上塗り:ファインシリコンフレッシュⅡ |
| 色 | 防水:グレー/鉄扉:白 |
| 工期・施工時期 | 約2週間/2025年6月 |
| 工事金額 | 77万円(税込) |
| 自社工事保証 | 屋上防水10年 |
ご相談のきっかけ
最初は、屋上の下の階で起きていた雨漏りのご相談でした。屋上の防水層の劣化に加えて、出入口の鉄扉まわりからも雨水が入り込んでいました。
屋上の出入口は壁が斜めになった形で、鉄扉も斜めに付いています。扉のすき間から雨水が入るため、以前に内側からシーリングでふさがれ、扉は開けられない状態になっていました。
現地調査で分かったこと
ふさがれていたシーリングを撤去して、なんとか扉を開けて確認すると、鉄扉は錆だらけで腐食が進み、下の部分はなくなっていました。室内側にも錆汁が垂れていました。屋上の防水層もひび割れて、雑草が生えている状態でした。
ご提案内容と、そのプランにした理由
扉の交換ではご予算に合わなかったため、腐食した部分を切り取り、鉄板を溶接して直す方法をご提案しました。あわせて新しいパッキンと庇を取り付け、斜めの扉から雨水が入り込みにくい形にしています。
屋上は、ウレタン防水(通気緩衝工法)でやり直し、湿気を逃がす脱気筒と、雨水の出口になるドレンも取り付けました。
施工の様子
施工前


















屋上防水


















鉄扉補修




























庇の取り付け






ビフォー・アフター
同じ角度から撮った施工前と施工後です。








完了











工事金額
77万円(税込)
内容:屋上ウレタン防水・鉄扉の溶接補修と塗装・庇取り付け
※工事金額は、建物の面積や劣化の状態によって変わります。ドローン診断・カラーシミュレーション・お見積りは無料です。お気軽にご相談ください。
担当者より
代表・一級塗装技能士 浜野 涼太
防水は絶縁シートを貼る通気緩衝工法で、脱気筒とドレンも取り付けました。鉄扉は腐食した下の部分を切り取って鉄板を溶接し、錆止めから塗装しています。雨が入りにくいよう、扉の上に庇も付けました。
関連ページ:ベランダ・屋上の防水塗装
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